【DAOC冒険記:炎の大捜査伝説】第1話

ナツMMO

出動せよ

最近、AlbionのInfiltratorが大暴れしていると情報が入る。
1人でもやっかいなのにまとまって来るという手がつけられない状況だ。
そのためにHiberniaのStealth Classは少なくなっていき
RvRでは常に情報不足の状態に陥っている。
これは由々しき問題である。
警視庁本部でもこの対策に頭を悩ませていた。

「この問題は私に任せてください!」

一人の敏腕警部が立ち上がった。

「じっちゃんの名にかけて!」

銭形警部である。

しかし、いくら俺 銭形が凄腕敏腕警部(?)であっても相手は多数。
1 対 多では少し分がある。(全然無理)
そこで本部より同じ志を持つ者を派遣するとの連絡が入る。

MagMellで待ち合わせをしていると見ず知らずの人からいきなりお金とBootsのプレゼント。
さすがは市民の平和を守る俺 銭形、誰からも愛されているのだ。
警部の靴はすぐ磨り減るしね。(勘違い)

しばらくすると2人の男が現れた。

ルパンと石川五エ門だ。(逮捕?)
大事な仲間である。(!)
※ルパンはLupinだと多数突込みが入りそうだが
 わかりやすくするためにあえてそうしたのである。
 銭形も本当は幸一というのだが同様である。

俺達が噂のStalker三人組!(警部?)
ひゃっは~!(もはや警部の威厳はない)

よし、パトロールを始める。(名誉挽回)
Hibの平和を守るのだ。(警部&泥棒)

ムムっなんだアレは!?
一般市民が襲われている!
よってたかっていじめるとは卑怯者のやることだ!
許さん、今助けに行くぞ!

1匹ずつPullして、どんどん倒していく。
3対1だから余裕だね♪(卑怯者)

どんな奴も逮捕逮捕!
一斉検挙だぜ!
俺達がくれば大丈夫さ!

大丈夫だったかい、お嬢さん?
いやいや、お礼は…
何かよこせ、こら~!(!?)

一気にLvを上げていく。
Lv8になる頃、新たな仲間がやってきた。
次元大介と峰不二子である。
これでルパンファミリー勢ぞろいだ。

そう、俺達が泣く子も黙る(笑われる)
泥棒一家ルパンファミリーの登場だぜ!(部外者1名)

職業はもちろんNSとRNGのAll Stealther。
泥棒ゆえに。(警部1名)
StealtherにはStealtherで対応だ!

ステルスⅤ!
ステルスⅤにすべてをかけて~

かの悪魔将軍も
「目には目を、StealtherにはStealtherを」
と言っている。(言ってない)

あとはキャッツアイの3人が加わって
StealtherでFullパーティを組む予定。(未定)

RvRで主要なメンバーがいないのはこのためである。

もし何かあるならこの銭形にまでご連絡を。
すぐにルパンめをとっ捕まえてやりますとも。

最後に、これは極秘プロジェクトである。(Web公開中)

2002.9.8


前話
目次
次話

コメント

タイトルとURLをコピーしました