【EQ冒険記】第3部 第20話

ラリホー♪

「「勇気」とは「怖さ」を知ることッ!「恐怖」を我が物とすることじゃあッ!」
「呼吸をみだすのは「恐怖」!だが「恐怖」を…突撃ィッ!!」

仲間から「いーから、はよ行け!」と聞こえてきそうなのを察知!
サイキッカーの能力もいかんなく発揮するスゴイ俺!(スゴイ?)

「命を賭して学ぶ理由がある!」

覚悟を決め、刑事ドラマ張りに勢いよく扉を蹴り開ける。(恐る恐る)

「なんだ この扉は!!おかしな手ごたえ!」(蹴り開けた?)

ゴメン、何でもなかった。怖かったのでつい…。
部屋に入った瞬間、ゴブ公と目が!
その瞬間一斉に襲ってきた。数は4匹、楽勝だ。
一気に片を付けるぜ!

「ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒ――ト!!刻むぞ血液のビート!」

今日も俺の波紋がほとばしる!(ほとばしらない)

しかし奴等この俺を見た途端、援軍を呼び始めた。
ん~…まぁ、俺を恐れるのは仕方がないけどさぁ。(この時点、まだ余裕たっぷり)

実際はこんなところだろう。

「おいバカが来たぞ!みんな来てみろ、波紋とか意味のない事やってるバカがいるぞ!」

まさか、バカニサレテル!?
俺の友人が!(!?)

「個人の主義主張は勝手!許せないのは私どもの友人を公然と侮辱したこと!
 ほかのおきゃくに迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!」

この俺の友人を侮辱しやがってぇ~!(あくまで俺じゃない)
みんなやっちまおうぜ!(無様)

だが奴等も必死、援軍の数も半端じゃない。
この残虐ファイトを止めるのは!?そう、この俺しかいない!!(妄想)

「ふるえるぞハート?燃えつきるほどヒ――ト?モゴモゴ…」(動揺)

これはまずい!

「みんな俺を置いて逃げろ!(ニゲナイデ!?)
 死んでもみんなの命は守る!(マモレナイヨ!?)」(悲劇の偽ヒーロー演じ中)

さすがの俺もダメかと思った瞬間、周りが沈静化しだした。
なんだ……?

「ラリホー♪夢の中で死ねるなんてロマンチックだと思わないかい?」

Yoddだ!カッコエー!(ウォッホン、あくまで俺の次にだ)
得意のスリープソングでゴブリン共を夢の中へ!
すごいぜ!俺もオンラインスリープしそうな勢いだ!(しちゃダメだ)

我が流法は「光」といわんばかりに光り輝いている。あぁん、メシア様ぁ~!(神格化)
まさかダイヤモンドプリンセス!?(まだ言ってる)

「バクシーシ!バクシーシ!」(最低)
「波紋ツアーライブ’99夏~みんなで永眠チュミミ~~ン~」一挙開催!

熱気ぷんぷん(溶岩地帯により)、観客大盛り上がり!?

「みんなぁー盛り上がってるかーい?」
「Zzz…」

その後奴等の執拗なまでの攻撃も完膚なきまで叩きのめし、完全勝利を収めた俺達。
地球の夜明けはもう近い!(ボルテスⅤ)

「でェ~~~~おいッ今 おれなんかふんづけたぞ
 スッゲー気モチワリイ――――の!なんだこれはー?」
「ああああああ」
「こ…これは!?」
「ゴブリンの皮だァ」(あっそ)

結局お目当てのinferno goblin captainはCharred Bootsを出したような…あんま覚えてない。
俺の言い分「だってRNGとは関係ないしぃ~…。」(悪人の叫び声など聞こえんな―ッ!)


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