【DAOC冒険記】第7話

ナツMMO

孤高の戦士

一人、修錬に励む日々。

神槍の名を欲しいままにした俺。(いつ?)
だが、もっと強くならなければ…。
そう、もっと強く!

おっと、誰だぁ?
クーフーリンの再来とか言ったのは?
聞こえちゃったよぉ♪(幻聴)

そんな時、一人の男が有無も言わずいきなりパーティに誘ってきた。

新しい恋の予感♪

あっさり、断る。(Lv差のため)

一人で何もできないやつは
力を貸してやってもできませんよ…。(ニヒルに)

すると、また誘ってきた。

ふふ~ん、感心感心♪
そんなに俺と組みたいかなぁ…
わかるよぉ、その気持ち♪
まったく、しかたないなぁ♪

DECLINE(ひどい)

だって、顔色悪そうだし。(無関係)

すると、無言で去って行きました。
多分、彼は泣いてたと思う。(泣いてない)

もう一度誘ってくれたらなぁ…。
三顧の礼をされたら、さすがの俺もACCEPTしてたんだけどね♪(嘘)

憂いと強さを身に纏う孤高の戦士。
すなわち俺!
ずっと一人でやってきたんだ。

仲間?
仲間ってなあ、いいもんだ…
特に…生死をともにした仲間ってのは…
一生のうちにそうザラにできるもんじゃない………
そんな…仲間でも…
いつかはどちらかが先に死んじまう………
せつないよなあ…
自分一人生き残るなんて…
だから…仲間は作りたくないんだ…
一人だけ生き残る寂しさは…もうたくさんだ……

しょせん、男は一人!!

ポツーン…

フッ、寂しくなんかないさ…。(哀愁)

それにしても、この前の勧誘
どこがいけなかったんだろう…。(全部)

2001.12.6


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