【EQ冒険記】第2部 第13話

勝てばよかろうなのだァァァァッ!!

マミーとの激しい死闘に勝ち抜いてやっとLV13に。

しかしここもいつのまにか外人勢に占拠されたので、また別の場所へ。
結局、街から近くてゾーンもしやすいCBに落ち着く。
そんなわけで、人がたくさんいるのはしようがない。

この頃というかちょっと前からいろんなプレイヤーとパーティーを組む。
どこの国の人でもこう言えば全てOK!
円滑にパーティが組めます

「ハッピーうれピーよろピくね――」
外人「?」
「タッチィ――――――――ッ」
外人「???」
「わかれ!このパープリン!」(ひどい)

パーティー壊滅…。

とまぁパーティープレイは非常に楽しいし、死ににくいのである。
そのおかげでLV14。(最近展開が早い)
そして、また来ましたよ。噂のオークトレインがっ!

「よォーし!みてなベイビー」

LV14になってもこの暴走特急を止めることは無理。(ブルリン失格)
しかーも!(クレアラシル)
なんとDVinnもいる。こいつは無理だ。
すぐさまゾーニング!
ゾーン後、傷を負ったたくさんの戦士達の悲痛の叫びが!

「DVINNNNNNNN!」
「Gryyyyyyyyyyy」

とかよく使う。
このへん、かなりジョジョっぽい。
何も知らずにCBにゾーンしようとする人がいれば

「今、危ないよTrainだ。DVinnもいるぞ!」

とか誰かが教えてくれる。やっぱネットゲーはいいね。
そしてDVinnのように一人じゃ勝てないような敵がいるとみんなに声をかけて

「よし、みんな準備はいいかい?やつを倒すぜ!」

と一致団結。
例え知らない者同士でもだ。
傷を負ったものがいれば回復してやる。
この雰囲気、ネットゲー最高!!

「きれいごとを並べてニコニコするなよなクズどもがッ!」(和を乱すもの一人、すなわち俺)

そして準備は整った…。

「いくぜッ!俺達特攻チームA野郎!!」

ゾーン後、なんと目の前にDVinnが!

「どうしても正正堂堂!この手で決着を着けたくなった!」

でもやっぱり強すぎ、そして余裕の表情!

「俺の次のセリフは『消してやるぜそのニヤついた顔を!』だ…。」
「消してやるぜそのニヤついた顔を!」

…はっ当たってる!?
自分で自分のセリフを当てるとは何たる俺!俺たる俺!?
(バカの)頂点に立つ者は常にひとり!
自分で自分を褒めてあげたい…。(誰も褒めず)
そして俺の波紋疾走のおかげで…はもん?はもんしっそうだとォ~ッ!!(自己崩壊)

前線で大活躍するナイスな俺!
見事、DVinnを葬った決定的瞬間だ。
周りにいるのは全てギャラリー。(嘘)
よく見ると知ってる人が。

えーと…とにかく大勝利。
正正堂堂とか言ってなかったっけ?
今は命を賭けるルール無用のデスマッチ!
生き残るためには手段は選ばんもんネー。
ルンルン♪

…最終的に…勝てばよかろうなのだァァァァッ!!


前話
目次
次話

コメント

タイトルとURLをコピーしました