【EQ冒険記】第3部 第21話

マジに考えている…

こちら!NKaranaのGG地点!
まもなくスタートの時間です。
さぁいよいよ待ちに待った恒例の大マラソン大会!(待ってない)
スタートはここNKaranaのGG地点、ゴールはSolA!(遠いヨ)

事の発端はSolAのSousek’s Goblin Kingを軽~く揉んでやろうとした所、
奴らの卑怯な罠にはまり返り討ちに!(どんな罠かは聞いてもお答えできません)
すぐさまGGをしたものの、Nackyが取り残されケルナグールのボコスカウォーズ!(よくわかりません)
というわけでNackyを救出に向かう勇敢な俺達義勇軍!
義を見てせざるは勇なきなりってな!(その前に逃げたとかはなしで)
また俺のかっこええとこが前面に出てしまったぜ!(偽善者)

さて、出走メンバーはKouta、Etty、Yodd、そしてThe Gate of ShadowのWISのKamyenとROGのOhkawa。
こちらのギルドは昔からよくお世話になっている兄貴的存在なのだ。(単に先に出来ただけ)
一時期壊滅の危機に陥ったこともあった。(まぁ悪は滅びるというからな)
しかし英国紳士の俺としては見捨てる事もできなかったため、
「究極!深仙脈(ディーパス)疾走!」により見事The Gateとして復活!
特に何をしたとかは聞かないように…。(端から見てただけだし)
世話のかかる兄貴だぜ!

「なに!?弟の方がすぐれているだとぉ~!」(ジャギ)

と、こんな事している間にThe Gateの奴等が走り出した。
多分早く救出に向かわねば等と言いたいのだろう。
しかし、俺の目は誤魔化せないぜ!この偽善者め!!(目が腐ってる)

図星だろ!なァァァアーッ!!(間違ってても強引に押し切る)
勝つ為には手段を選ばない「勝てばよかろうなのだァァァァッ!!」的発想。
さらにJBOOTSというドーピングなぞしよって、全く…マラソンマン失格だぜ!(羨ましくナイヨ、ホントダヨ)
マラソンマンなら自分の足だけで勝負しろ!

差はどんどん開いていくものの全く動じない余裕たっぷりの俺!
王者の貫禄とでもいうのだろうか…伊達に普段から足腰を鍛えてないのだ!(逃げのチャンプ)

そろそろ頃合いかな、得意の加速装置で一気にぶち抜くぜ!
奥歯のスイッチをかんだ瞬間…一瞬にしてそう、それはまさに…
えーっとYodd,、スピードソングよろしく!(他力)

こうなったら追いつくのももはや時間の問題だ。
差はあっという間になくなりトップに躍り出る俺!

「何人たりとも俺の前を走らせねェーッ!」

と思いきや、迫り来るカゲ カゲ カゲ ギュッギューン カゲスター!(飛びすぎ)  
奴等もスピードソングに乗ってきた。

「この卑怯者めッ!」(お前が言うな)

こうなると条件は五分五分。

「今度は能力と能力!技と技!精神と精神!きさまの最大を尽くし このコータと闘えィィィィ!」

抜きつ抜かれつの大マラソン大会!(大盛り上がり)

「なかなかの運動神経といいたいッ!」
「しかし、君らとは戦う動機の「格」が違うんだ!」
「勝利のためなら足の二本や三本、かんたんにくれてやるわーッ!!」

そして、ゴールに着く頃にはいつしか友情が…。
大興奮の大マラソン大会も感動のフィナーレ。(24時間TV)

「勝ち負けなど関係ないね。」

さわやかスポーツマンのようにふるまう俺。
しかし、The Gateの奴等がニヤニヤしながら聞いてきた。

「コータは何位?」
「てめーらに負かされたんだよォ クキィー チクショ—ッ!」

屈辱感たっぷり!友情なんか芽生えるかッ!

と、ところで俺達は何しにここまで走ったんだ?
……!!そうだ、思い出した!

「Nackyの死体を取り戻すことだけはマジに考えている…。」(目が虚ろ)


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