【EQ冒険記】第3部 第26話

人生の一番の楽しみとは!?

ハッ!?

…あれ??
何でふとんの上にいるんだ?
さっきまでEQしてたよな?

ま、まさか…。
なんてこった!
こんな時に超能力に目覚めようとは!
PCの前から一瞬にしておふとんへテレポート!!(1mもない)

フッさすがだ…。
って、感心してる場合じゃない!
すぐさまPCに駆け寄る。
あれ?
GFayのGGPだ。
OoTいたはずなのに…。
ま…まさか、EQでもテレポートをッ!?(つくづくバカだ…)

目の前にEmuin。
そしてFerisもいる。

Kouta「あれ?」
Emuin「起きたかね?」
Feris「こんばんわー!」

どうなってるんだ…??(混乱)
ふと、時計を見る。
18時をまわっている。
一瞬にして1時間も…。
ま…まさか……。(冷や汗)

寝てた!?
やっちまった!!
初めてのOLS!
しかも、おふとん!!
こいつぁ…ヤッタじゃん♪(やってない)

Kouta「すまん、寝てた。」
Emuin「まー仕方ないだろ。」
Kouta「いや、ふとんで。」
Feris「えーッ、おふとん!?」
Kouta「だって…。」
一同 「だってじゃない!」

その後、俺とEmuinは死んだように眠った…。
もう起きることは無いだろう…。
といっても、テレホには起きて朝までやったがね。(廃人)

Emuinは遅刻。
ダメだな、気合が足りん。(お前が言うな!)

しかし、わざわざOoTまで来てGGしてくれてるとは思いもよらなかった。
Emuinがリーダーだったから出来たものの。
2人には感謝してる…。

たーだーしぃ~、何もやらんぞ!(死ね)

その後、この事を言われ続けたのは言うまでもない。

Kouta「Emuin寝るな。」
Emuin「Koutaじゃないから、ふとんじゃ寝ないよ。」
Feris「そうだよねー。おふとんで寝ないよねー?」

クッ…言ってくれるじゃねーか!(屈辱感タップリ)

Kouta 「お前達…一度も自分で墓穴を掘らずに生きていくつもりか?」
一同 「?」

いまだっ!一気にたたみかけろ!!
反撃のチャンスを与えるな!!

Kouta「お前達は永遠に安全地帯の中でビクビクしながら年老いていくつもりかっ?
    自分の墓穴くらい自分で掘れなくてどうする?
    自分で掘るのが怖いのかっ?
    いったい誰に掘ってもらうつもりだ?
    俺は今まで数限りなく自らの墓穴を掘り、そして飛び越えてきた!!」

よし!もう一押しだ!
ぐぅの音も出させねーぜ!!

Kouta「自分から進んで墓穴を掘れ!そして乗り越えろ!!」

キ…キマッタァ~!!(感極まった模様)

一同「ヤダ!」

ズッ…コォーッ!
といきたい!
と・こ・ろ・だ・がァァアーッ!!

いいか!
人生の一番の楽しみとは!?
それは「歯のくいしばり」と「血のにじみ」だっ!!
いちばんみじめで苦しい時にニヤッと笑う…。
そこが男よ!!

そうだぜ!
こんなときこそ!
ニヤッ。
…。

クッ…。(どうにもならなかった模様)

だが、これで終わったわけではない。
そう!奴だ!!
奴にまだ出会っていない!!

テレホ終了後、一人OoTに立っていた…。

おれにはもう なにも目的はない。
すべてを失った人間だ!!(ふとんで寝たため)
ただ…きさまらのような狂信者のために犠牲になり
ながされる幼い子供たちの涙が……
悲しみが…
おれをここにつれてきた………。(Legging欲しさに)
きさまの野望はここまでだ!!(俺?)


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