【EQ冒険記】外伝 第3話

裸の天使

声にならない声、魂のないものの悲痛の叫びだろうか…。
不協和音が響き渡るここ、FeerrotのSpectre Caveの一角に
30数名の熱き戦いを求める者達が集まっていた…。

ヤレヤレ…。
どいつもこいつも見慣れた顔だぜ…。(チミ)

そう…俺達、Maximum!
最強のRaid軍団だ!
俺達が通り過ぎた後には、草木1本残…るだろう。

だって、自然は大切に!(偽善者)
特に俺はRangerだ!
Rangerとは森林の保護者、自然の護り手…
いわゆる、ガーディアンだ!(うっとり)

目的は当然、Plane of Fear Raid!!
そして、久々のBreakだぜ。
今回は初めて行った話ではなく、何度目かの話である。

初めて行った時は、外人と合同であった。
そしてその時にDracolicheを倒し、Spined Dragon Clawsを頂いたのだ。
よく考えれば、Karanaの日本人でこれを持っているのは俺だけじゃないだろうか…?
あの時/ran 100で100を出すあたり、さすがだ。
さしずめ波紋効果ってところだろう…。

さすが、俺!(十八番)

今でこそ大した性能ではなくなっているが、
あの当時では猛威を振るい、最高の武器の一つであった。

昔か…。
時は静かだが確実に流れていく…。

そうこうしている間にすでに準備は整っていた。
全員、双眸の奥に紅蓮の炎を燃やしている。
気力十分だ!

よし、いくか?
いつものヤツで。

「Rdy to Die?」
「Yeaaah!」
「No!」(俺)

やっぱりか…。(うんざり)
さあ、行くぜッ!

ZONE IN!
LOADING PLEASE WAIT…

ギャアアア…。

GFay IN!

ヤッタ!(やってない)
いきなり、袋叩きにされた模様。

GFayのGGPに裸の天使が3名舞い降りた。
AquariusとMiemi…あとは当然、俺!

俺だよ、俺!
エッ!?君も入ってんのぉ?
うっさい、入ってるよ!
つーか、入れろよ!!(逆切れ)

地獄へ落ちろ~!(黒い天使)

GFayでたたずむ3人。
とりあえず、Forageでも…。(お決まり)


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