【EQ冒険記】第3部 第8話

ワインの波紋を感じる!

今日は何の日 フッフ~♪(おもいっきり)

やっとみんなのレベルが20以上になったという事で、今日からBBCキャンプだ。
場所はBefallen、人気沸騰のキャンプ地なのだ。
やはりキャンプするにはそれなりの準備が必要というもの。
万全を期すために強力な仲間ShadowKnightのXaxa、
そしてClericのNackyの加えてフルに!
ヤッタネ!

はっまさか俺への当てつけか!?俺が戦力外だからって…。(被害妄想)

あとBefallenは魔法でしかダメージを与えられないモンスターがいるのでマジック武器は必須!
う、ヤバッ!この前Combine1本無くしたところなのに…。
予備を買う金なし。(プアマン)

でもよく考えてみると俺って波紋使えるじゃーん!(考えてない?思い付き?)
右手でCombine、左手で波紋をじきじきにぶち込んでやるぜ!(ノーダメージ)

「コオオオオオオ!!左手にためる!炎の波紋ッー!!
 緋色(スカーレット)の波紋疾走(オーバードライブ)ゥ!!」(盛り上がってキタヨ?)

あとワインも必須だ!

「このワインはバイキングを作るかな!」(大興奮)

とかやってる間にみんな一斉にゾーン!
誰も相手にしてなかった模様。(一人居残り流法)

一人ぽっちでいると ちょっぴりさみしい~…でももう慣れたのさ!(慣れっ子)
そんな時 こういうの 鏡を見つめ…ハッ割れた!?

「う~~~うううあんまりだ…あんまりだぁ あんまりだぁーあんまりだ~♪」(楽しくなってきた模様、興奮冷めやらず)
「容赦なくきびしーぶぁい。」(はよ行け!)

さて、目的のBBCは地下3FのShadowKnightが持っている。
こいつはレアスポーンなため、なかなか出現しない。
そして、めずらしくキャンパーおらず。
とりあえず周辺をお掃除。

お掃除のことなら我々ゴーストバスターズにおまかせを!(勝手に設立)
電話番号はフリーダイヤル/tell Koutaでヨロピク!
さてとお掃除開始だ。

ゴースト バスターズ♪(軽快なのりで)
……。(すぐに沈黙、あまり楽しくなかった模様)

ゴーストバスターズ倒産。(早ッ)
おかけになった電話番号は現在使われておりません。(いや、実際繋がるけど…)

どれくらい経っただろうか…その時!

「ワインの波紋を感じる!」

ついに波紋戦士が役立つときがァーッっていうか要はトラッキング!?(台無しの方向で)
により、ShadowKnight発見!

「俺はお前に出逢うために一万数千年もさまよってたのかもしれぬ。」(生まれてない…バレタ!?)

ゴート札並みに高い完成度によるパーティーの連携プレイにより敵艦隊を大撃破!
とりあえず小さくガッツポーズ!

「よし!」(湯川)

アルファベット順ルートということでAbiiから。
そして…

Abii「BBC!」

ヤッタ、BBCゲット!(大興奮)
第一吉報により、帰国凱旋パレード決行!(参加者俺一人、が雨天のため中止に)
この調子でどんどんいきたいッ。
なかなかの運動神経といいたいッ!?
クレリックのエウリック!(もはや勢いのみ)
エ・ウ・リッ・ク!!(しつこいッ!)

ところが、別キャンパーがやってきた。
諸葛亮孔明もびっくりの引き上げ術により、蜘蛛の子を散らすように退散!(クモノコチラス…って誰も覚えてナイヨ?)

みんなの分が取れるまで何度も来るので、そこんとこヨロシク!(メカドッグ)


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