【EQ冒険記】第3部 第14話

ナツMMO

盗むッ!!

さぁ俺達ジャッカル電撃隊(隊員1名)の華麗なる仕事っぷりをとくと御覧あれ!(目がクサル)

さっそく死体をルート!
見よ!この慣れた手つき、もはや熟練者!?
いー仕事してますねぇ。(してない)

と、その時!
他のPCに見られた!?
ドッキーーン!!

「う…うろたえるんじゃないッ!ドイツ軍人はうろたえないッ!」

そう、まずは波紋呼吸だ。
おっと、ここで例のセリフを続けて言っちゃーダメだぜ。
経験者は語るヨ?

んー少しは落ちついてき・た・か・な!
でもよく考えてみるとあいつもルートをもくろんでいたのかもしれない。
まさか同業者?

「このきたならしい盗人がァーッ!!」(ひどい)
「浄めてやるッ その穢れたる野望!」(お前が浄まれ!)

とか言いつつすぐさまルート!出し抜いてやったぜ!!

「おれとだまし比べてはりあうには10年早いぜッ!」
「つめ(チェック)が甘かったな……。」(大勝利の気分)

取れたお宝RustySword…クッ。(負け)

と、Trainがある度に大活躍。(大迷惑)

そして、またまた死体をルート!

「やっチッたァァァァーーーッ!!ま…またまたやらせていただきましたァン!」

が、ここでもまた見つかる。
一難去ってまた一難…これも英国紳士たるための容赦なく厳しい修行だぜ!(スゴイ?)

そして、ここで疑われないための決めセリフ!

「い、異常なあーし!この死体の点検は異常なーし!」(大アリ)

グッド!これで万事OKだ!!
全く疑われずにすんだぜ!例え死体が消えようとも…。
と思ったのは俺だけか、相変わらずこちらを見ている。
まさか、コイツこの俺を疑っているのか?あのセリフじゃダメなのか…。

「やれやれだぜ。」

この英国紳士が疑われようとは世も末だぜ!(あんたが末だ!)
何その「あぶぁいてぇやぁるゥゥゥーッ!」ってな目つき。

「おれは物を盗むがあいつは命を盗むッ!!」(盗んでるジャン)

そしてごまかしたいと思ってもごまかしきれないので 
― そのうちコータは考えるのをやめた。

トワァァァ–ッ!(気合のみ参戦)
ガーゴイルと激戦中の模様。
みんな頑張るんだ!(俺のために)
えっ俺?
オー!ノーッ!おれの嫌いな言葉は一番が「努力」で
二番目が「ガンバル」なんだぜーッ!!(死ねッ)
初GGにて緊張している光の天使達。
幻魔大戦っぽいぜッ!(古)

これでMMともおさらばさ!

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