【EQ冒険記】第2部 第8話

東洋の神秘

この頃よりJeanは色々あり前線を退く。(あ、俺のせいじゃないよ)

「おれっていつもそうだ…いなくなってはじめてわかるんだ。」

とかなんとか言いながら一人オークキャンプへ。(一人身はつらいぜ)

やっとLV5になり、Kickを覚える。

「ムハハハハァーーーッ!(ンンンン、いい声だ!…自分で言うか?)
 オーク共!これで今までのようにはいかんぜよ!(なんでか土佐弁)
 狩ってやる!!」

再びオークと戦闘。
いくぜ!

どーよ、この剣と蹴りの連続コンボ!こいつを防げるかな?

上と下からの同時攻撃 必殺技!
天地来蛇殺(ヘルヘブンスネーキル)!!

オークの悲鳴がこだまする。
んん~実にナイスな返事だ。(ヤバイよこの人)
さらにJeanから指摘されたTauntも使う。

カモォーン ポルポル くぅーん。

戦闘しながら挑発するこの余裕、いつもと一味も二味も違うぜ!
逃げ惑うオークに最後のとどめだ!
東洋の神秘中国拳法、この蹴りをくらってあの世まで飛んでいくねーッ!

突如背後から別のオークがァァッ!

ホゲューッ!
行きました、あの世まで。

くそ、むかつくぜ!途中から襲ってくるとは…しかし!
目のひとつぐらいでへこたれるか!!(いや、死んだんだって)
そう、波紋戦士はいつの時代でもへこたれないのだ。

というわけでしばらくはここで修業する。

どーよ、この俺のヨガキックは!(ヨガ!ヨガ!!)

自分に陶酔しなから、さらにギャラリーのホットな視線も感じつつ…
と思いきやどうも視線が違うような気がする。
そこで視線の先を追ってみるところ、前方でモンクがオークと戦闘中。
モンクの蹴り炸裂!

ガッピーン!カッコイイ、カッコ良すぎだよ!!
そう、モンクの蹴りは実にカッコイイのだ。
と感心しているところそのモンクが話しかけてきた。

「Are you japanese?」

???
なんだこれは・・・罠か?


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