【EQ冒険記】第3部 第1話

いきなり後悔!

ハァーッハァーッ…

広大な平原、ここWestKarana。
裸同然の格好でライオンに追われながら全力疾走ている人物発見!

「なんのトラブルもない…人生を送るはずだったのに…ちくしょう…ミスったぜ!」

いきなり後悔!
あれ?このしゃべり方…ま、まさかァァーーーッ!

ドッギャーーーーンッ

そう、そのまさかだ!
コータ=ジョースター…第2部から引き続いての主人公、奴である。(空条ではない)

なぜこんな事になったかというと少し時間を戻そう。

Faydwerを離れた3人はワニを狩りにOasisに行く。
1匹狩ったところで、なんと偶然にもカッコイー蹴りの持ち主Takahiro発見!
ここで4人になったのでHighpassHoldでオーク狩りに行こうという事になる。
RiverValeでBindしてもらい、ここで他の仲間も入れて6人のフルパーティー。
そしてオークを朝まで(会社行くまで、当然会社では生きた屍と化す…ダメ社員)狩ってやっとLV15。
LV15になれば新しい魔法が覚えれるのでRangerギルドへ行くことにする。
せっかく知り合った仲間だが、ここで皆さんとはお別れ!

「おれは旅人なんだ…。初めて来た場所だしもう出発しなくてはならない…。」

ああやって 旅行してるんだーッ いいなあ~~~って
羨望の眼差しで見られたようだ。(誰も見ない)

しかしこのギルドがあるのはSurefall Glade、なんと大陸の端なのだ。
いまさらKelethinに戻るよりはマシという事でそこに出発。
なんとか無事ギルドにたどり着き、新しい魔法を伝授!
そしてここを拠点として行動すべく、狩り場にBlackBurrowを選択。

意気揚々とBBに!

BlackBurrowの入り口。
何かいかにもって感じで良いです。
俺は虎だ!虎になるんだぁっ!!(無理だろ、ノールだし)

ゾーン中…うへへ。(頭の中でBB制覇した模様)

なんじゃこりゃ~!
思わずカメラに自然と手が伸びる。
激写!決定的瞬間!!
あんたカメラマンの鏡だよ。
いや、その前に逃げろよ。

ゾーン後…どわぁーっ!(いきなり大トレインに巻きこまれた模様)

しかもCBのオークトレインの比じゃない。

やばいぞ、これは。どうする…考えろ……そうだ!

「当たる面積を最小にして波紋防御!」
「笑わせるな!骨ごと ミンチにしてやるわ!!」

むなしくもトレインにぶっ飛ばされ瞬殺。
な、なんとレベルダウン!!
BindしたのはしかもRV…泣けるぜ。

そしてBBへ死体回収に向っている最中にライオンに襲われたというわけだ。
どうにか自慢の足で逃げ切ったが、新大陸にきて何がどうなってんのかさっぱり。
今までの仲間もいないし…。

なんか考えなくっちゃあなッ。でも努力するのは嫌いでめんどッチィーし!
なんか楽して身につく方法はねーもんかなあ~~~~~。

この性格…やっぱり俺!


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