【EQ冒険記】第3部 第2話

またまた後悔!!

結局良い方法は何も思い付かないまま、BBにてLV15に戻す。

そういや、この大陸ってあれがあるじゃん…あれだよあれ、そうCombine!
この大陸に渡ってっきた目的にこれを買う事があったのだ。
すっかり忘れていたぜ、マラソンしすぎて!

お金も防具などに目もくれず貯めた甲斐があったというもの。

LV15からCamouflageという魔法が使え、これを使えば姿を消す事が可能。
Combineを売ってる場所は危険なのだが、これを使えば安心して買いに行ける。

見よ、波紋の軌跡を!
ブオォ–ン(波紋発動)
くらえ!奥義波紋シャボンランチャー!!
痛(ツゥ)!(自分自身が食らった模様)
(チェックシートをかぶせたらー)あ、消えた!?

何事もなくNorthKaranaのジプシーキャンプに到着。
無事購入できました、すぐさま退散。

ここで嬉し気に喜んでいると狂暴なGriffonに瞬殺される。
すぐさま安全な場所まで避難。

そして装着…ニヤリ、自然と笑みがこぼれる。
Combine買った人は多分言ったに違いない。
君も言ったよね?というか言えよ!(強制)

「レーーーーッツ コーンバイーーーンッ!」

そして伴奏が流れ…

こちら宇宙の何でも屋 竹尾ゼネラルカンパニー
俺は社長で小学生 今日も乗り込むG7

ん!?社長で小学生?…G7……うわ、トライダーG7じゃん!
歌違うじゃん!ダメじゃん!!

さ、気を取りなおしてこのCombine、マジック武器なのだァーッ。
ということは魔法しか効かない敵にもダメージを与える事が可能。

いざ、BBに。(台無し)

なんじゃこりゃ~!
思わずカメラに自然と手が伸びる。
激写!決定的瞬間!!
あんたカメラマンの鏡だよ。
いや、その前に助けろよ。(ちょっと変えてみる)

またまたトレイン!

危機に陥っているPCのもとへすぐさま駆け寄る俺。(偽善者)

「そこのチミィ、やばくないかい?死にそう?助けいる?いるのかい?
 え~つと、ど~しようかなぁ?」

さすがは英国紳士、なんの迷いもない!(かなりもったいぶる)
その間、PC殉死。

「ちっだらしねーなー。すぐ助けを呼ばないからだぜ。
 ま、俺はちっとも悪くないけどさ。」(ひどすぎ)

なんと今度はこの俺が標的に!

「おれの名はペイジ」「ジョーンズ」「プラント」「ボーンナム」
「血管針攻撃!」

チッ雑魚が一人前に名乗りやがって!
しかも技に名前まで付けやがって!

「今のこのコータが負けるわけがない!」

…数分後、広大な平原を独走中の俺!

「ちくしょーォォオッ、ミスったぜ!」

この大陸に来て後悔の連続…。


前話
目次
次話

コメント

タイトルとURLをコピーしました