【EQ冒険記】第2部 第11話

クールに去るぜ!

いつものようにYokopiとパーティー組もうと/Tellしてみると
なんとAntonica大陸に渡ったそうだ。
ガーン。
Yokopiにはいろんな狩り場を教えていただいたりものすごくお世話になった。

「あんたのしごきに対し、礼を言うぜ…グラッツェ、Yokopi。」

一人になったけどLVはすでに12になっていた。
ここまで来るのにいろいろあった。
例えば…(作者の都合により割愛っていうかまた手抜き!?)

LV12もあればここChessBoardでやっていけるっていうか
やってやらァァーッ!!(ダンクーガ)

自分の持ち場に付き待機。
するとさっそくタルカス出現!

「人呼んで波紋ヘア・アタック!!」(誰も呼んでない)

と闘っていると魔法の援護。

「なんだァーッ!?いきなり予想外!」

倒し終えるとExp入らず。
ムッ獲物を横取りされた。
魔法で攻撃した奴がすぐさまアイテムを拾いながら言ってきた。

「同時に攻撃したみたいじゃーん。」(ラップの決めポーズで、両手で指3本のやつね)

そうなのかと全く思えなかったが英国紳士としてここは我慢。
しかしよく見ているとこいつ(外人っす)、
人が闘っている獲物を攻撃したり常にうろちょろしている。
怪しさてんこ盛り。(死語)

さらに自分が危なくなればこっちが戦闘中だろうが助けてだの注文してくる。
人の獲物に手を出して自分が危なくなってもだ!
はじめは何回か回復してやってたが、完全にKillStealerとわかってから無視。
それでもしつこく「回復してくれじゃーん」(言い方適当)とか言ってくるので
やっぱあれだよね、ここは例のガツン!というしかないゼィーーッ!

「ヤダ!」(Noといえる日本代表 俺!)

続けて聞いてみる。

「なぜこんな事をする?」
「意味なんてねー!!スカッとするからしてるだけなんだよこのボケー!!
 おい ハナクソ!そう思うだろう?ああ~~~ん?」
「あ…あなたのおっしゃるとおりです、ドノヴァン(仮名)さん」

かなり頭にきたんで言い返してやろうとしたがかなりしつこそうだったので我慢する。

さすが俺!

なるほどねぇ、英国紳士と呼ばれているわけだ。(幻聴)
もうこんなところにはいたくない。
猛ダッシュで退散!(負け犬)

「コータ=ジョースターはクールに去るぜ!」

帰り際、勢いよくジャンプ!(飛び出せ青春)
グキッ!(着地失敗)

「イデー イデー つ…杖!……杖!」(バカだ)


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