そして伝説へ
ブビー ブビー
緊急事態発生 緊急事態発生
DreadLandsにDragon出現!
人々は恐怖した。
日常から一気に魔界へ…。
だが、このままで終わるはずがない。
そう!この男がいるではないかッ!
吹きすさぶ風がよく似合う 一人の戦鬼とひとのいう
だが我々は愛のため 戦い忘れたひとのため~♪
どこからともなく歌が…。
波紋戦士コータ!見参!!
「ぼくはみんなを守るッ!Norrathの平和を守るッ!」(ガッツポーズ)
ニヤリ。(キマッタ模様)
というわけで、さっそくDLへ。
洞窟を抜けると、そこは視界ゼロの猛吹雪。
クッ…。
だが、こんなことではへこたれない。
「このワインはバイキングを作るかな!」
さぁ、ワイン片手にTrackingだ。
しばらくすると、光のナイフが差し込み切り裂くように視界がいっせいに広がった。
しん、と一面白亜の世界に覆われていた。
「ワインの波紋を感じる!」
と、その刹那!

Gorenaire!!
奴が姿を現した。
その青白く神々しいまでの巨躯に圧倒された俺は一瞬で悟った。
こいつぁ…無理だ!!
いくらNaggyやVoxを倒し、
ドラゴンスレイヤーとまで言わしめた俺でもわかる!(言われてない)
だが、このまま引き下がってよいものか?
今日より明日。
今日より明日なんじゃ。
そうだぜ、こいつに挑んで負けるのは当たり前だ。
一人で挑むって事自体りっぱじゃないか。
もし、それで勝とうものなら…こうだぞ?
りっぱ…すごくりっぱ…(中略)…国家の一大事…世界の一大事……伝説!
ドッギャーン!
はっきりいって歴史に名がのこる!!
じゃあ、歴史の教科書に…俺の名前がのるんですか?
のるっ!
絶対に…のる!!
じ、じゃあテストのとき…受験生が電車の中で俺の名前を必死に暗記するのか。
だっ大学入試にもでますね?
コクリ(自信たっぷりに)
おおっ!
うめえ…さすが俺!
さっきまでの弱気な心は消え去った!
もはや、やるしかない。
Dragon Raidだ!
ひゃっは―――!
やっチッたァァァァ――――――ッ!!

Dragon…Ride?(ヲヤッ!?)
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