【EQ冒険記】第4部 第1話

ナツMMO

第2の波紋戦士

パイルダーオォォンッ!(単なるログイン)

さて、今日はどこに冒険だ?
また、新たな俺の伝説が…。(妄想)
心ときめかしたもののいつものメンバーはフルパーティだった。(完)

くぅ~参ったぜ…。
とうとう、この日が来たか。
どうやら、仲間に追い出されたようだ。
これで俺もリストラ先発隊!
ヤッタね!(やってない)
あぁ良かった…。(哀愁)
ホント…。(涙)

いろいろなことがあった。
よくこの状況をむかえて二本の足で立っていられるものだと自分でも思う。

コータよ……
負け犬ならもっと負け犬らしい目をしたらどうだ!?
全力をだしつくしたのはようわかる。
ここまででもようやったと思う!!
なのにコータ!おまえのその目はなんだ!?
ひとすじの光も見えない状況で、ひらきなおってるだけなら許さんぞ!!

そうですか………
おれの目が……生きていますか…
男がもし死に場所を求めるために生きているのだとしたのなら…
だとしたら…
その一番の見せ場で…
みっともないマネは出来ませんよ…。(全て一人芝居)

カントは死ぬ間際に一杯の紅茶を飲んでいった。
「これでよし!!」
イエス・キリストはいった。
「生きようとする者は死に、死のうとする者は生きる!!」
葉隠の山本常朝はいった。
「武士道とは死ぬことと見つけたり!!」
そして、コータはいった。
「さすが俺!!」(意味なし!)

というわけで、2ndの登場だ。
どういうわけ?
聞くだけ無駄!!(きっぱり)
あぁん、そこまで言わなくても…。(しんなり)
さて、どんなキャラだろう?
期待せずにはいられない。

そして第一声とともに現れた。

「あの なんていうかあのですね、 
 そのサイフは わたしが彼にあげたものですよ、おまわりさん。」

ドッギャーン!
いきなり、独り言だぁ!(興奮気味)

我れわれはこの若者を知っている!
いや!このまなざしと、この言い回しを知っている!

「誰だ?」って聞きたそうな表情してんで、自己紹介させてもらうがよ。
おれぁ、おせっかい焼きのコータ=ジョースター!(マジでおせっかいだ…)

しかもコータ=ジョースターってまんまじゃ…うるせーッ!
あんたはーだーっとれぃ!

おれぁ、生まれてからずっと暗黒街で生き、いろんな悪党を見て来た。(もうしゃべってるし…)
だから悪い人間といい人間の区別は「におい」で分かる!(頼むから黙ってくれ…)

Korta Hamonsensi誕生!
第2の波紋戦士だ。
俺は誇り高きジョースター家の男だ…その意志を受け継いでいる!
ちなみにLv42のWAR。
いきなり、42ィーッ!?
おいピ――ィです。(単なる語呂あわせ)
全く日記をつけてなかった模様。

これから「俺の奇妙な大冒険」がはじまる。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……(これって使いまわしじゃ…うるせーッ!)

これって、まんまじゃ…
…いい。
もう…言わないで!(涙)

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